心当たりがなく、該当する事柄が思い出せない、または考えられない状態を表す。
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「思い当たらない」とは?意味を解説
ある事柄について、自分の経験や知識の中に該当するものが存在しないこと。「心当たりがない」「思い出せない」という意味で使われるが、より消極的なニュアンスを持つ。否定的な質問や指摘に対して、自分には関連がないことを表明する際によく用いられる。
例文
- 彼がそんなことを言った思い当たらない。
- 原因について思い当たらないので、専門家に相談しました。
- そのような失言をした覚えは思い当たらないです。
語源・由来
「思う」(気づく、考える)と「当たる」(一致する)を否定形にした複合語。江戸時代には「思い当たる」は既に使用されており、その否定形として自然発生的に形成されたと考えられる。
英語で言うと
have no ideacannot think of anythingdraw a blank
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