相手の攻撃に対して、こちらも攻撃して対抗すること。受け身的ではなく、相手に対して対等に戦うこと。
「応戦」を星図で探索する →
「応戦」とは?意味を解説
相手からの攻撃や挑戦に対して、受け身でなく能動的に戦って対抗することを指す。単なる防御ではなく、攻撃で応じることが特徴。軍事や競争の場面で、敵の攻撃に反撃する、批判に対して言い返す、スポーツで相手チームと互角に戦うなど、様々な文脈で用いられる。
例文
- 敵の砲撃に対して、我が軍も力強く応戦した。
- 記者の厳しい質問に、大臣は冷静に応戦した。
- 劣勢だったが、後半に奮起して相手に応戦できた。
語源・由来
「応」は応じる、対応する意。「戦」は戦うことを表す。相手の戦いに応じて戦うという意味から成立した和語。
英語で言うと
counterattackengage in battlefight back
「応戦」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「応戦」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「応戦」を探索する →