後方互換性維持

こうほうごかんせいじい
新しいバージョンのソフトウェアやシステムが、以前のバージョンで作られたデータやプログラムに対応することの維持。
「後方互換性維持」を星図で探索する →

「後方互換性維持」とは?意味を解説

IT分野で、新版が旧版との互換性を保つことを指す。古いファイル形式の読み込み、旧APIの継続サポート、過去のデータベース構造への対応など、ユーザーが既存資産を新環境で継続利用できるよう設計・維持される重要な概念。信頼性と安定性の指標となる。

例文

「後方互換性維持」の言い換え・類語

「後方互換性維持」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「後方」は過去・旧バージョン、「互換」は相互に通用すること、「性」は属性、「維持」は保つことを意味する。ソフトウェア開発の進化に伴い、技術用語として日本語化された概念。

英語で言うと

backward compatibilitybackward compatiblelegacy support

「後方互換性維持」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「後方互換性維持」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「後方互換性維持」を探索する →