何かを有効に使用して、役に立つようにする。持っている知識・物・経験などを活かして、実際の利益や効果を生み出す。
「役立てる」を星図で探索する →
「役立てる」とは?意味を解説
「役に立つ」の他動詞形で、対象となるものを意図的に活かし、実用的な目的に用いることを意味します。単に役に立つという状態ではなく、主体的に利用して価値を引き出す行為を表します。経験・知識・資金・時間など、様々な対象に用いられます。
例文
- 大学で学んだ知識を仕事に役立てている。
- この道具の特性を最大限に役立てるべきだ。
- 失敗経験も将来に役立てたいと考えている。
語源・由来
「役」(やく)は役目・機能を、「立てる」は立たせる・成立させるを意味する。両語の組み合わせで、対象物の役目を成立させる、つまり実際に機能させることを表現する。
英語で言うと
make use ofutilizeput to good use
「役立てる」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「役立てる」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「役立てる」を探索する →