弱型言語

じゃくがたげんご
型チェックが緩く、実行時に型が決定される言語。PythonやJavaScriptなどが該当し、開発の自由度が高い。
「弱型言語」を星図で探索する →

「弱型言語」とは?意味を解説

プログラミング言語の分類で、変数の型を事前に厳密に指定せず、実行時に型が決定される言語。型の暗黙的な変換が行われやすく、柔軟な記述ができる反面、実行時エラーのリスクがある。スクリプト言語やインタプリタ言語に多い。

例文

「弱型言語」の言い換え・類語

「弱型言語」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

プログラミング言語の型システムの強さを表す概念。「弱」は型指定が緩いこと、「型」はデータ型、「言語」はプログラミング言語を意味する。1970年代以降の言語分類理論で定義された。

英語で言うと

dynamically typed languageweakly typed languagedynamic language

「弱型言語」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「弱型言語」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「弱型言語」を探索する →