スポーツで、速度や勢いが不足した投球や打球。相手に対して脅威が低く、容易に処理されやすい球。
「弱い球」を星図で探索する →
「弱い球」とは?意味を解説
野球やテニスなどのスポーツで、十分な力や速度が込められていない投球や打球を指す。野球では球速が遅かったり、制球がぶれていたりする投球。テニスではネット際の浮いたボール。相手チームに有利な状況を与えてしまい、得点につながりやすい危険な局面を作る。
例文
- ピッチャーが疲れると弱い球が増えてしまう傾向がある。
- その弱い球を見逃さず、バッターは力強くスイングした。
- デフェンスの隙をついた弱い球は、相手の得点機会になった。
語源・由来
「弱い」は力や能力が劣る状態を表す日本語の形容詞。「球」はボール全般を指す名詞。スポーツ用語として、力不足の投打を表現する際に両語が複合された表現。
英語で言うと
weak ballsoft pitcheasy ball to hit
「弱い球」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「弱い球」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「弱い球」を探索する →