山や谷に存在する、ほぼ垂直に立ち上がった岩石の大面。地質学的には断崖絶壁と同義だが、岩壁はロッククライミングやボルダリングの文脈で娯楽・スポーツの対象として用いられることが多い。自然の造形美としても評価される。
「岩」と「壁」の合成語。岩は岩石を、壁は垂直に立つ面を意味する。地形用語として江戸時代には存在したが、近代スポーツとしてのクライミング普及に伴い日常的に使われるようになった。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。