電流や信号が流れる経路。電気回路において、電源から負荷を経由して戻る完全な通路を指す。
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「導通路」とは?意味を解説
電気工学における基本概念で、電流が流れるために必要な一連の経路を意味します。電源の正極から負荷、その他の部品を経由して負極に戻る完全なループが導通路です。この経路が断絶すると電流は流れません。また、情報工学では信号伝達経路の意味でも使われます。
例文
- このLED回路では、導通路が正しく接続されていない。
- 導通路を確認するためにテスターで測定した。
- 基板の導通路が腐食により劣化している。
語源・由来
「導」は導く、「通」は通す、「路」は道という意味。電気を導き通す道という意味から構成された造語。
英語で言うと
conductive pathcurrent pathconduction route
「導通路」との違いを比較する
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「導通路」をもっと知る本
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