対数関数

たいすうかんすう
指数関数の逆関数で、ある数を得るために底をべき乗する指数を求める数学関数。y=logₐxの形式。
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「対数関数」とは?意味を解説

対数関数は、指数関数y=aˣの逆関数として定義される。y=logₐxは「aをy乗するとxになる」という関係を表す。底aの値により常用対数(a=10)や自然対数(a=e)などに分類される。指数的増減を線形的に扱える性質から、科学・工学・経済学など幅広い分野で活用される。

例文

「対数関数」の言い換え・類語

「対数関数」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

対数は17世紀にジョン・ネイピアにより発明された。「対」は対応、「数」は数値を意味し、指数と対応する数という意味に由来。関数は変数の関係性を表す数学用語で、19世紀に現代的定義が確立された。

英語で言うと

logarithmic functionlog functionlogarithm

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