異なる色や木質の木材を寄せ合わせ、模様を作る木工技法。または、その技法で作られた工芸品。
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「寄せ木」とは?意味を解説
木工芸の技法の一つで、色が異なる複数の木材を組み合わせて幾何学模様や風景を作り出すもの。小さな木片を寄せ合わせる手法と、薄くスライスして張り合わせる手法がある。箱や家具の装飾に用いられ、日本を代表する伝統工芸の一つ。高度な技術と美的センスが求められる。
例文
- 箱根の寄せ木細工は、色鮮やかな幾何学模様で知られている。
- 祖母が大切にしていた寄せ木の小箱は、今も我が家の宝物だ。
- この鏡台の扉には、見事な寄せ木の装飾が施されている。
語源・由来
「寄せ」は複数のものを集める意、「木」は素材を指す。異なる色の木材を寄せ集めて作ることから名付けられた。江戸時代に箱根で発展した技法として知られる。
英語で言うと
parquetrymarquetrywooden mosaic
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