商品に付けられた公式な販売価格。メーカーが設定し、小売店で販売する際の基準となる価格。
「定価」を星図で探索する →
「定価」とは?意味を解説
製造元やメーカーが商品に対して公式に定めた価格。小売店はこの価格を基準に販売することが多い。割引や値引きの対象となる基準価格でもあり、「定価以下で購入できる」といった形で使われる。書籍や医薬品など法定価格に近い商品も含む。
例文
- このCDの定価は3000円だが、ネットショップでは2000円で売られている。
- 定価以下での販売を約束する量販店は競争力がある。
- 書籍の定価は背に記載されているので確認できる。
語源・由来
「定」は定める、「価」は価格。江戸時代の商取引から発達し、近代の小売制度で標準化された語。
英語で言うと
list pricemanufacturer's suggested retail price (Mrecommended retail price
「定価」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「定価」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「定価」を探索する →