商品を消費者に直接少量ずつ販売する商取引。卸売に対する概念で、一般客向けの販売形態。
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「小売」とは?意味を解説
メーカーや卸売業者から仕入れた商品を、消費者や最終利用者に直接販売する営業形態。店舗での対面販売が中心だが、オンラインショップなども含む。利益幅は卸売より大きく、在庫リスクも負う。BtoC(企業から消費者)の最終段階の販売。
例文
- このチェーン店は全国で小売事業を展開している。
- オンラインストアの小売価格は定価より安い場合がある。
- 小売業者の経営は在庫管理が重要な課題である。
語源・由来
「小」は少量・小分けを、「売」は販売を意味する。多数の顧客に少しずつ販売することから、卸売の対語として江戸時代から用いられた。
英語で言うと
retaildirect sales to consumersover-the-counter sales
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