人によって好みや嗜好が異なること。個人の好き嫌いは多様で、万人に共通する基準がないという意味。
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「好きずき」とは?意味を解説
個人差によって好みや趣味が異なることを表す表現。「好き」と「嫌い」の判断が人ごとに異なることを指摘する文脈で使われる。食べ物の味付けや芸術の美しさなど、主観的で個人的な判断領域で用いられることが多い。「それは好きずきですね」という使い方で、相手の好みを尊重する姿勢も示す。
例文
- 辛い食べ物は好きずきなので、調味料は別添えにしました。
- ファッションのセンスは好きずきだから、他人の服装を批判しない。
- 音楽の好みは好きずきですが、この曲は多くの人に愛されています。
語源・由来
「好き」は古くから「気に入る、愛する」の意。「ずき」は「すき」の重ねで、多様な好みが存在することを強調する表現として江戸時代から用いられた。
英語で言うと
a matter of tastepersonal preferenceto each his own
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