通常の本より大きなサイズの本。写真集や美術書、児童書など、ビジュアル表現が重要な出版物に多く用いられる。
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「大型本」とは?意味を解説
B5判やA4判など、一般的な新書判(新潮文庫など)より大きなサイズの本を指す。図版や写真を大きく見せたい出版物、美しさを重視する書籍に適している。図書館の分類や製本業界では、サイズによる区別が重要な基準となる。豪華本や高級本としての位置付けもある。
例文
- 美しい風景写真の大型本を購入して、部屋に飾った。
- 子どもが見やすいよう、この児童書は大型本として出版されている。
- 図書館で大型本のコーナーは参考書や美術関連書が多い。
語源・由来
「大型」は大きい形式という意味の造語。「本」と組み合わせて、サイズが大きい本という直接的な意味。出版業界の分類用語として形成された。
英語で言うと
oversized booklarge-format bookcoffee table book
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