物理的な体積や面積が広い、または量や程度が多い・強い状態を指す。空間的な広さ、社会的な影響力、感情の強度など多くの文脈で使用可能。「小さい」と対をなす最も基本的な評価表現。時に抽象的な事柄(夢、目標、問題など)の重要性や深刻度を示すのにも用いられる。
古い日本語の「おほ(大)」に形容詞化の接尾辞「-い」が付いた形。「おほ」は上代日本語で大きな・多い・重要なの意。奈良時代から使用されている極めて古い語。
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