国際航路で大洋を航行する大型商船。長距離海上輸送に従事し、複数の国の港湾を往来する船舶。
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「外航船」とは?意味を解説
外航船とは、主に国際的な長距離航路で運用される大型商船を指します。内航船と異なり、大洋での航行を想定した構造と装備を備え、複数国間での貨物輸送に従事します。コンテナ船、タンカー、ばら積み船など様々な種類があり、国際海運の中核を担う存在です。
例文
- その外航船は上海からロッテルダムへ向けて出港した。
- 外航船の乗組員には高度な航海技術が求められる。
- 日本の造船業は大型外航船の建造で世界的に競争力がある。
語源・由来
「外」は外国や海外、「航」は航海、「船」は舟を意味する。外国への遠洋航海に従事する船という意味で、昭和初期の海運用語として定着した。内航船と対比される概念。
英語で言うと
ocean-going vesseldeep-sea shipinternational cargo ship
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