企業が一定期間に商品の販売やサービス提供によって得た金銭収入の合計。売上高とも呼ばれ、営業利益や純利益とは異なり、経費を差し引く前の粗い収入を指す。市場規模の把握や企業の成長性評価、競合との比較に用いられる重要な経営指標である。
「売る」と「上がる」の組み合わせ。売買によって上がってくる金銭、つまり販売による収入という意味で、江戸時代から商人の間で使われていた表現に由来する。
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