コンピュータシステムの動作を支える基本的なソフトウェア。OS、ドライバ、ミドルウェアなど、その上で動く応用ソフトを支える層。
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「基盤ソフトウェア」とは?意味を解説
基盤ソフトウェアは、コンピュータシステムの最下層でハードウェアと応用ソフトウェアの仲立ちをするソフトウェア群を指します。オペレーティングシステム(OS)、デバイスドライバ、システムライブラリ、ミドルウェアなどが含まれます。ユーザーが直接操作することは少なく、システムの安定性や効率性を左右する重要な役割を担っています。
例文
- 基盤ソフトウェアが効率的に設計されていると、コンピュータが快適に動作する。
- スマートフォンの基盤ソフトウェアはiOSやAndroidが担っている。
- 基盤ソフトウェアのバグは、システム全体の不安定さにつながる。
語源・由来
「基盤」は基礎・土台を意味し、「ソフトウェア」はコンピュータプログラムを指す造語です。システムの下層部を支える基盤となるソフトウェア群という概念から名付けられました。IT業界における日本語での呼称です。
英語で言うと
platform softwaresystem softwareinfrastructure software
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