エンドユーザーが直接利用するアプリケーションソフトウェア。業務用・個人用を問わず、一般ユーザーの操作対象となるソフト。
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「ユーザーソフト」とは?意味を解説
コンピュータユーザーが直接操作・利用するアプリケーションソフトウェアの総称。OSやシステムソフトウェアの上で動作し、ワープロ・表計算・画像編集など具体的な作業を実行する。対象となるユーザーの専門性やニーズに応じて、汎用型と専門型に分かれる。
例文
- このユーザーソフトは初心者でも簡単に使える設計になっている。
- 企業向けユーザーソフトのカスタマイズを依頼した。
- 新しいユーザーソフトをダウンロードしてパソコンにインストールした。
語源・由来
英語の「user software」をカタカナ化した造語。1980年代のパーソナルコンピュータ普及に伴い、一般ユーザーが利用するソフトウェアを区別する必要から生まれた。
英語で言うと
user softwareapplication softwareend-user application
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