主に政策や制度において、特定の時点での基準値・水準・枠組みを動かさないように固定する仕組み。給与や予算の基準を過去の水準に据え置いたり、制度の適用範囲を一定に保つ場合に用いられる。社会保障や人事評価など広い分野で採用される。
「基準」は判断や評価の基となる値や水準を意味し、「凍結」は固定して変えないことを意味する。両語の組み合わせで、政策用語として1990年代以降の財政難時代に日本で用いられるようになった。
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