金融取引において、為替や金利などの基となる標準的なレートのこと。各種計算や契約の基礎として用いられる。
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「基準レート」とは?意味を解説
金融市場で使用される標準的なレート。為替相場では中央銀行が公示する基準値、金利ではベンチマーク金利(LIBORやSOFRなど)が該当。商品やサービスの価格設定、ローン金利の基準、デリバティブの評価など、多くの取引の起点となる重要な指標である。
例文
- 本日の基準レートは1ドル150円です。
- ローンの基準レートから0.5%上乗せされた。
- 基準レートに基づいて契約内容を決定した。
語源・由来
「基準」は物事の根拠・標準を意味する漢語、「レート」は英語のrateに由来。金融用語として1960年代から日本で定着。
英語で言うと
benchmark ratereference ratebase rate
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