基地局方式

きちきょくほうしき
携帯電話やPHSなどの無線通信で、複数の基地局を配置して広いエリアをカバーする通信方式。
「基地局方式」を星図で探索する →

「基地局方式」とは?意味を解説

基地局方式は、広い地域に複数の基地局を設置し、移動する端末がそれぞれの基地局と通信する仕組みです。ユーザーが移動しても自動的に最適な基地局に接続を切り替えることで、広いエリアで途切れない通信サービスを実現します。携帯電話網の基本的な構成方式として採用されています。

例文

「基地局方式」の言い換え・類語

「基地局方式」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「基地局」は無線通信の中心となる局舎、「方式」は通信の仕組みを指す。1970年代に携帯電話の実用化とともに開発された通信方式の概念。

英語で言うと

cellular systembase station methodmulti-cell system

「基地局方式」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「基地局方式」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「基地局方式」を探索する →