足の裏にある、地面に接しないくぼんだ部分。足のアーチ構造を形成し、バランスと衝撃吸収に重要な役割を果たす。
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「土踏まず」とは?意味を解説
足の裏の、かかとの後ろから足指の付け根までの間で、内側に著しくくぼんでいる部分を指す。足の縦アーチを支える重要な構造で、歩行時のバランス保持と地面からの衝撃吸収に役立つ。体育や医学の文脈では足の健康状態を評価する指標とされ、扁平足や過度なアーチなどの異常判定に用いられる。
例文
- 子どもの土踏まずが発達していないことに気づいた。
- 土踏まずがしっかりしていると、長距離走に有利だ。
- 新しい靴を買うときは土踏まずをサポートするものを選ぶ。
語源・由来
「土を踏む」ための足の部位であることから。足裏で地面に接する部分を「土踏み」と呼び、その接しない部分を「踏まず(踏まない)」と表現したことが語源。
英語で言うと
arch of the footplantar archinstep
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