足首の下、足の裏の後ろ側にある骨と筋肉からなる部位。歩行・走行時に地面に最初に接する箇所であり、体重を支える重要な機能を持つ。靴のかかと部分、特に女性の靴で高さのあるもの「かかとの高い靴」など、ファッション用語としても使われる。また、転じて「足」や「逃げ足」の意味で比喩的に用いられることもある。
古い日本語。かか(下方)+ と(処)の合成語とする説、または足の形状から名付けられたとする説がある。漢字の「踵」は中国語の該当部位を表す文字を借用したもの。
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