土のような暗い茶色。自然で落ち着いた色合いで、ベージュより濃く赤みを帯びた褐色を指します。
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「土色」とは?意味を解説
土や大地を連想させる暗めの茶色。赤褐色からオリーブ色まで幅広い範囲を含みます。自然素材や古風な装いに用いられ、洋服や建築、陶芸などで落ち着きや素朴さを表現する際に重宝されます。季節感では秋冬に特に好まれます。
例文
- 土色のコートは秋冬のコーディネートに最適だ。
- 古い蔵の壁は土色に染まっていた。
- この焼き物の土色の風合いが気に入っている。
語源・由来
土と色を組み合わせた造語。土そのものの色から直接名付けられたもので、日本の伝統色の一つ。古くから日本人が自然観察から名付けた色彩語。
英語で言うと
earth brownochresoil color
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