他者の過失・過ちや不当な行為に対して、それを指摘し責任を問う行為。単なる非難ではなく、相手の行動が間違っていることを明確に指摘する性質がある。道徳的・法的な側面から責めることが多く、上位者が下位者に対して用いられることが一般的。
「咎(とが)」は罪や過ちを意味する名詞。これに使役の接尾辞「める」が付いて、罪・過ちを作る、罪に問うという意味の動詞となった。古くは「咎」自体が「責める」の意味で用いられていた。
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