咎める

とがめる
相手の過ちや悪い行動を指摘して責める。または、悪事を罪として問い詰める。
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「咎める」とは?意味を解説

他者の過失・過ちや不当な行為に対して、それを指摘し責任を問う行為。単なる非難ではなく、相手の行動が間違っていることを明確に指摘する性質がある。道徳的・法的な側面から責めることが多く、上位者が下位者に対して用いられることが一般的。

例文

「咎める」の言い換え・類語

「咎める」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「咎(とが)」は罪や過ちを意味する名詞。これに使役の接尾辞「める」が付いて、罪・過ちを作る、罪に問うという意味の動詞となった。古くは「咎」自体が「責める」の意味で用いられていた。

英語で言うと

rebukereprovecensure

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