判断や決定の際に参考にするため提示される、確定的ではない数値や情報。目安として機能する値。
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「参考値」とは?意味を解説
確定値ではなく、あくまで参考程度の目安として示される数値を指します。完全に正確とは限らず、実際の値は異なる可能性があることを前提としています。統計データ、予測値、推定値などで用いられ、意思決定や比較検討の際に補助情報として機能します。責任を限定する文脈でも使われます。
例文
- このシミュレーションの結果はあくまで参考値です。
- 参考値として月額3万円程度を見込んでいます。
- 実測値ではなく参考値なので、ご了承ください。
語源・由来
「参考」(他を参考にする)と「値」(数値・価値)の組み合わせ。昭和中期の統計学や経済学で多用されるようになった造語。
英語で言うと
reference valueindicative valueestimated figure
「参考値」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「参考値」をもっと知る本
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