参考値

さんこうち
判断や決定の際に参考にするため提示される、確定的ではない数値や情報。目安として機能する値。
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「参考値」とは?意味を解説

確定値ではなく、あくまで参考程度の目安として示される数値を指します。完全に正確とは限らず、実際の値は異なる可能性があることを前提としています。統計データ、予測値、推定値などで用いられ、意思決定や比較検討の際に補助情報として機能します。責任を限定する文脈でも使われます。

例文

「参考値」の言い換え・類語

「参考値」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「参考」(他を参考にする)と「値」(数値・価値)の組み合わせ。昭和中期の統計学や経済学で多用されるようになった造語。

英語で言うと

reference valueindicative valueestimated figure

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