困難や恐怖に直面して、持っていた勇気や決断力が失われ、弱気になること。
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「勇気が萎える」とは?意味を解説
最初は何かに立ち向かおうとしていた勇敢な気持ちが、障害や危険、反対に遭うことで次第に減退し、自信を失う状態。躊躇や後退の気持ちが生じ、行動を起こしづらくなる心理状態を指す。恐怖心の増大や状況の深刻さを認識したときに使われることが多い。
例文
- 試験の難しさを知ると、合格への勇気が萎えてしまった。
- 相手の迫力に圧倒され、交渉の勇気が萎えた。
- 失敗の報告をすると、父の怒りを前に彼の勇気が萎えた。
語源・由来
「萎える」は草花がしおれてしぼむように、生気や力が失われる状態を表現した言葉。勇気という精神的な力が、植物のようにしぼんでいく様子を比喩的に表現している。
英語で言うと
lose one's nervelose courageone's courage fails
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