データを複数のコンピュータやサーバーに分けて保管・管理するデータベースシステム。一箇所に集中させず分散配置する。
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「分散型データベース」とは?意味を解説
データベースのデータを地理的に離れた複数のサーバーやノードに分散して保存・管理するシステム。各ノードは独立しながら相互に連携し、ネットワークを通じてデータを共有する。単一障害点を排除でき、スケーラビリティと可用性が高い。ブロックチェーンやクラウドコンピューティングでよく採用される。
例文
- この企業は分散型データベースを導入し、複数拠点でデータを共有している。
- ブロックチェーンは分散型データベースの仕組みを活用した技術だ。
- 分散型データベースにより、サーバー障害時にもシステムが稼働し続ける。
語源・由来
「分散」は江戸時代から存在する日本語で「散らばる・分ける」の意。「型」は「形式・方式」。「データベース」は1960年代にコンピュータ用語として定着。複数地点にデータを配置する方式を日本語で表現した造語。
英語で言うと
Distributed DatabaseDecentralized DatabaseMulti-node Database
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