ブロックチェーン技術の基盤となる概念で、取引記録や契約情報を一元管理ではなく、ネットワーク上の複数のコンピュータに同じデータを分散保管する。各ノードが独立して台帳を管理することで、単一の管理者に依存せず、透明性と改ざん耐性を実現。暗号化技術と組み合わせることで信頼できる記録管理が可能になる。
2000年代後半のブロックチェーン技術発展に伴い、データを複数のコンピュータに分散管理する仕組みを指す日本語訳として定着。「分散」は distributed、「台帳」は ledger の訳。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。