燃料を機関内部で燃焼させ、その爆発力で活塞を動かして動力を得る機関。自動車やバイクに広く使われている。
「内燃機関」を星図で探索する →
「内燃機関」とは?意味を解説
燃料(ガソリン、軽油など)をシリンダー内で直接燃焼させて熱エネルギーを得、その圧力で活塞を往復運動させることで機械的動力に変換する装置。外部で燃焼させる外燃機関と対比される。効率的で高出力が得られるため、輸送機械に多用される。
例文
- 最新の内燃機関は排出ガス規制に対応した高効率設計になっている。
- この車の内燃機関は1500ccの直列4気筒エンジンだ。
- 内燃機関の技術は100年以上前から発展してきた。
語源・由来
「内」は機関の内部、「燃」は燃焼、「機関」は動力装置を意味する。19世紀後半の欧州での発明を受け、日本語では内部で燃焼が起こることを特徴として「内燃」と訳した造語。
英語で言うと
internal combustion engineICEpiston engine
「内燃機関」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「内燃機関」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「内燃機関」を探索する →