楽器の音を共鳴させて音量や音色を豊かにする部分。ピアノやバイオリンなどの内部構造の一要素。
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「共鳴板」とは?意味を解説
楽器内部で音の振動を共鳴させ、増幅・響かせるための板状の部品。ピアノの場合は弦の振動を受けて共鳴し、音を豊かにします。バイオリンなどの弦楽器でも胴体の表板・裏板がこの役割を担う。音質を決める重要な要素。
例文
- ピアノの共鳴板の質が、その楽器の音色の良さを大きく左右する。
- バイオリンの共鳴板は厳選されたスプルースで作られることが多い。
- 古い楽器の共鳴板が経年劣化すると、音量が低下していく。
語源・由来
「共」は一緒に、「鳴」は音が出ることを意味し、「板」と合わせて、音を一緒に響かせる板という意から。楽器用語として19世紀以降の日本で定着。
英語で言うと
soundboardresonance boardbelly
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