公務員や職員が職を失う際に行われる、身分を失効させるための公式な儀式や手続き。
「免職式」を星図で探索する →
「免職式」とは?意味を解説
公務員や組織の職員が懲戒処分や定年などで職を離れる時に、身分喪失を公式に宣告・確認する儀式。特に懲戒免職の場合、厳粛な手続きを経て職員としての資格を剥奪する。組織によっては形式的な式典が行われることもある。
例文
- 不正行為により免職式が執行され、彼の公務員としての身分は失効した。
- 懲戒免職の決定後、免職式という正式な手続きを経て解雇が確定する。
- 重大な違反により免職式に至り、退職金も大幅に減額されることになった。
語源・由来
「免」は職を失う、「職」は職務・身分、「式」は儀式や手続きを意味する漢語。公務員制度が整備された近代日本で、身分喪失を公式化するために用いられた造語。
英語で言うと
dismissal ceremonydischarge from officetermination of employment
「免職式」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「免職式」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「免職式」を探索する →