未成年者や被後見人の身上監護と財産管理を行う法的責任を持つ者。親または家庭裁判所が指定する者。
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「保護者」とは?意味を解説
保護者は、未成年者や判断能力がない者に対して法律的な監護・監督責任を負う者を指します。通常は親ですが、親がいない場合は親族や家庭裁判所が選任します。身上監護と財産管理の両面での責任があり、教育・医療・契約などで法的代理権を有します。
例文
- 保護者の同意がないと、未成年者は重大な契約ができない。
- 学校の運動会では保護者の参加が求められている。
- 両親が亡くなったため、祖父母が保護者となった。
語源・由来
「保護」(守り助けること)と「者」(人)の組み合わせ。法律用語として明治時代の民法制定時に定着した造語。
英語で言うと
guardianparent/legal guardiancustodian
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