周期的に大きさと方向が変わる電流によって供給される電力。交流電源から負荷へ送られるエネルギー。
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「交流電力」とは?意味を解説
交流電流が電気抵抗や負荷を通すときに消費または供給されるエネルギー量を指す。有効電力(実際に消費される電力)、無効電力(磁気エネルギーとして往復する電力)、皮相電力(見かけの電力)の概念がある。家庭や産業用電源に広く利用される。
例文
- 家庭のコンセントから供給される交流電力で冷蔵庫が動いている。
- 工場では大量の交流電力を必要とするため、専用の受電設備がある。
- 交流電力の有効活用には、力率改善装置の導入が重要である。
語源・由来
「交流」は電流の方向が交互に変わることから。「電力」は電気エネルギーの供給量を表す用語。19世紀後半の電力システムの発展に伴い、直流との区別として確立された。
英語で言うと
AC poweralternating current poweralternating power
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