医学において、現在の患者の状態から将来の病気の進行や回復の可能性を医学的に予測したもの。良好な予後から不良な予後まで幅広く使われます。治療方針の決定や患者への説明に重要な役割を果たし、医師が患者に対して「予後は良好です」など告げることで、治療への希望や不安に影響を与えます。
「予」は前もって準備する・前もって知る、「後」は後々・その後という意味。将来の病気の経過を前もって推測することから。医学用語として19世紀ごろから使用される。
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