不導体

ふどうたい
電気や熱をほとんど伝えない物質。絶縁体とも呼ばれ、電流の流れを遮断する性質を持つ。
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「不導体」とは?意味を解説

電気伝導率が極めて低い物質の総称。電気や熱をほぼ伝えないため、電気絶縁や断熱材として利用される。導体と対比される概念で、物理学や工学では重要な分類。ゴム、プラスチック、ガラス、陶磁器などが代表的。完全に電流を遮断するわけではなく、実用上十分に低い導電性を持つ物質を指す。

例文

「不導体」の言い換え・類語

「不導体」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「不」(~ない)と「導体」(電気を導く物体)の合成語。19世紀後半の電磁気学の発展に伴い、導体と対比する概念として確立。日本語では「絶縁体」との言い換えも一般的。

英語で言うと

insulatornon-conductordielectric

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