Webサイトやアプリの設計段階で、レイアウトと機能を線画で表現した設計図。詳細なビジュアルなしに構造を示す。
「ワイヤーフレーム」を星図で探索する →
「ワイヤーフレーム」とは?意味を解説
UI/UXデザインの初期段階で作成される低忠実度の設計図。ボックスや線を使ってページレイアウト、要素の配置、機能フローを視覚化する。詳細なデザインより前に、クライアントやチーム内で構造の合意形成を効率的に行うために用いられることが多い。
例文
- Webサイト制作の初期段階でワイヤーフレームを作成し、クライアントと内容を確認した。
- アプリ開発前にワイヤーフレームで画面遷移を整理することで、要件が明確になった。
- ワイヤーフレームの段階で不具合に気づき、デザイン工程での無駄を削減できた。
語源・由来
英語の「wire(線)」と「frame(枠組み)」の造語。建築用語の「ワイヤーフレーム」(3D立体図)から転じて、デジタルデザイン分野で採用された。
英語で言うと
wireframelow-fidelity mockupstructural design
「ワイヤーフレーム」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ワイヤーフレーム」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ワイヤーフレーム」を探索する →