古い技術やシステムを現在も使い続けるために、新しい環境や技術に合わせて対応・維持すること。
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「レガシー対応」とは?意味を解説
レガシー(legacy)とは遺産や過去の遺物を意味し、IT業界では古い時代に構築されたシステムや技術を指します。レガシー対応は、これらの古いシステムが新しい環境でも動作するよう調整・修正・保守する対応を指します。完全な置き換えではなく、既存システムの継続利用を前提とした実務的な対応です。
例文
- Windows7のレガシー対応を続ける企業は多い。
- 新システム導入時に既存データとの互換性を保つレガシー対応が重要だ。
- 古いAPIのレガシー対応は開発チームの大きな負担になっている。
語源・由来
英語の「legacy(遺産・過去の遺物)」と日本語の「対応(対処・対策)」を組み合わせた造語。1990年代後半のIT業界で、Y2K問題などを背景に古いシステム対応の必要性が認識される中で一般化した用語。
英語で言うと
legacy supportlegacy system compatibilitybackward compatibility
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