データやプログラム要素を別のシステムやフォーマットに対応付けることができない状態。技術的な制限や互換性の問題を指す。
「マッピング不可」を星図で探索する →
「マッピング不可」とは?意味を解説
プログラミングやデータ処理の場面で、ある要素を別の要素や形式に対応付け(マッピング)することが不可能な状況を表します。データベースのカラムマッピング、APIのエンドポイント対応、バージョン間の互換性など、技術的な制約や欠落により対応付けが成立しない場合に用いられます。
例文
- このバージョンではレガシーシステムとのマッピング不可となっています。
- 異なるフォーマット間のマッピング不可エラーが発生した。
- 複数の言語コードのマッピング不可に対応するため仕様変更が必要です。
語源・由来
「マッピング」は英語のmappingから。「不可」は日本語で否定を示す接尾辞。IT用語として1990年代以降、データ対応付けの概念が広がった際に使用され始めた複合語。
英語で言うと
mapping impossibleunmappablemapping failure
「マッピング不可」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「マッピング不可」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「マッピング不可」を探索する →