購入時にポイントを貯めでき、貯めたポイントを割引やプレゼントと交換できる会員カード。小売店などで広く利用されている。
「ポイントカード」を星図で探索する →
「ポイントカード」とは?意味を解説
顧客が商品やサービスを購入する際に提示して、購入額に応じたポイントを獲得できるカード。貯めたポイントは店舗での割引、景品、クーポンなどに交換でき、顧客の再購入を促進する販売促進ツール。店側は顧客情報を収集し、マーケティングに活用する。
例文
- このコンビニでポイントカードを作ると、毎回1%還元されます。
- 貯まったポイントをカフェの無料ドリンクに交換しました。
- ポイントカード提示を忘れて、せっかくのポイントを逃してしまった。
語源・由来
英語の「point(ポイント)」と「card(カード)」の合成語。1980年代後半から日本の小売業界で導入が加速し、1990年代に一般化した販売促進技術の用語。
英語で言うと
loyalty cardrewards cardpoint card
「ポイントカード」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ポイントカード」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ポイントカード」を探索する →