下位の組織や現場から上位へ意見や提案が上がっていく意思決定方式。末端の声を重視する組織運営スタイル。
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「ボトムアップ型」とは?意味を解説
組織の最下層や現場レベルから意見や提案が段階的に上層部へ上がっていく意思決定プロセス。経営層の決定より、現場の従業員や部門からのボトムレベルの声を重視する方式。柔軟性と創意工夫が生まれやすい反面、決定に時間がかかる傾向がある。
例文
- 当社ではボトムアップ型の経営を導入し、全社員の意見を経営判断に反映させている。
- このプロジェクトはボトムアップ型で進めるため、各部門から提案を募集しています。
- ボトムアップ型の組織では現場の創意工夫が活かされやすい。
語源・由来
英語の「bottom-up」に「型」を組み合わせた造語。1960年代から経営学で用いられた概念で、ピラミッド組織の「ボトム(底部)」から「アップ(上へ)」という物理的な方向性を表現している。
英語で言うと
bottom-up approachbottom-up managementgrassroots decision-making
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