書籍や文書の各ページに付けられた番号。内容の位置を特定し、参照や検索を容易にするために用いられます。
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「ページ番号」とは?意味を解説
書籍・雑誌・報告書などの各ページに順番に付与される番号。通常は1から始まり、最後のページまで連続して付けられます。目次や索引での参照、特定箇所の位置特定、引用時の出典明示に用いられ、読者が必要な情報へアクセスするための重要な標識となります。
例文
- この本は全250ページ番号が振られており、末尾には詳細な索引がある。
- 論文を引用する際は、必ずページ番号を記載して出典を明確にする必要がある。
- 電子書籍でもページ番号表示機能があり、読者間での位置情報共有が可能だ。
語源・由来
英語の「page number」から。「ページ」はラテン語の「pagina(葉)」に由来し、「番号」は「番」と「号」の組み合わせで順序を示す日本語。明治期以降の出版文化の発展とともに定着した術語。
英語で言うと
page numberfolio numberpage reference
「ページ番号」との違いを比較する
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