流体(空気や水)に作用して推進力を発生させる、回転する羽根装置。航空機のエンジンに取り付けられて飛行を可能にし、船舶ではスクリューとも呼ばれる。ドローンなど小型機器にも使用される。物理的な回転運動により流体を後方に押し出し、反作用で前進する原理。
英語の「propeller」から。ラテン語「propellere」(前に推し進める)に由来。19世紀の蒸気船やエアシップの登場とともに日本語に取り入れられた。
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