プラズマは固体・液体・気体に次ぐ第四の物質状態で、高温環境で気体の原子や分子が電離し、正のイオンと負の電子が自由に動き回る状態です。放電管や太陽、オーロラなど自然界に多く存在し、核融合研究やプラズマディスプレイなど工業応用も広がっています。
英語plasma に由来。ギリシャ語 plasma(形作られたもの、鋳型)から。1920年代にアメリカの物理学者アービング・ラングミュアが物質の第四状態として名付けた。
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