木材の小片を接着剤で圧縮成形した板材。家具やインテリアの基材として広く使用される。
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「パーティクルボード」とは?意味を解説
木材の削片やおがくずなどの小さな粒子を、尿素樹脂などの接着剤で混合し、加熱・加圧して成形した板状の材料。低コスト、均一性、加工性に優れるため、家具、建材、フローリング下地など多くの用途で活用される。天然木材より安価で、廃材の有効利用になる点が特徴。
例文
- このテーブルはパーティクルボード製で、手頃な価格が魅力だ。
- パーティクルボードは施工性に優れ、リフォームでよく利用される。
- 高級感を出すため、パーティクルボードの上に突板を貼った。
語源・由来
英語の「particle(粒子)」と「board(板)」の組み合わせ。木材粒子を板状に成形することから命名。日本でも同じ英語表記で定着している。
英語で言うと
particle boardchipboardparticleboard
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