小さな木材を接着剤で貼り合わせて作られた人工木材。単一の木より強度が高く、大きなサイズの製品製造に向く。
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「集成材」とは?意味を解説
複数の木片や木板を接着剤で接合して成形した木質材料。天然木の欠点である割れやねじれを軽減し、均一な品質を実現する。建築・家具・内装など広く利用される。同一樹種を用いたラミナ集成材と、異樹種混合のものがある。
例文
- 新築住宅の梁には集成材が使われることが多い。
- 集成材は反りが少ないため、テーブルの脚に適している。
- 集成材の価格は無垢材より手頃で、コストパフォーマンスが良い。
語源・由来
「集」は集める、「成」は成る、「材」は木材の意。小さな木片を集めて貼り合わせ、一つの材料に成り上げることから名付けられた。1960年代に日本で工業化された。
英語で言うと
laminated woodglued laminated timber (glulam)engineered wood
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