野球で打者が着用する、つばと頭部を覆う帽子。チーム色で統一され、ユニフォームの一部。
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「バーティングキャップ」とは?意味を解説
野球やソフトボールで打者が被る帽子。つばが前に出ており、日差しを遮り、頭部を保護する役割を果たす。チームのロゴやカラーが入り、ユニフォームの重要な構成要素。試合中の着用が義務付けられている場合が多い。
例文
- 彼はバーティングキャップを被ってバッターボックスに立った。
- 新しいユニフォームとバーティングキャップが配布された。
- そのバーティングキャップには古いシーズンのロゴが刻まれていた。
語源・由来
英語の「batting cap」に由来。「batting」は打つ・バッティングの意、「cap」は帽子の意。野球用語として日本でも定着した造語。
英語で言うと
batting capbaseball capteam cap
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