プログラムコード内にSQL文を直接記述する手法。データベースクエリを変数化せず埋め込む方法。
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「ハードコードSQL」とは?意味を解説
プログラムソースコード内にSQL文をそのまま記述する方法。条件値や検索キーなども直接埋め込むため、クエリが固定化される。保守性の低下やセキュリティリスク(SQLインジェクション)が発生しやすく、開発現場では避けるべきとされる手法。
例文
- この古いコードはハードコードSQLで書かれており、修正が困難だ。
- セキュリティリスクを避けるためハードコードSQLは使わない。
- ハードコードSQLから動的クエリへのリファクタリングを進めている。
語源・由来
「ハードコード」は「hardcoded」で、値をプログラムに直接書き込むこと。「SQL」はデータベース言語。コンピュータ用語として1980年代から使用されている。
英語で言うと
hardcoded SQLinline SQLembedded SQL
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