手に取って携帯できるサイズの、実用的な情報や知識をまとめた小冊子。必要な情報をすぐに参照できるよう工夫されている。
「ハンドブック」を星図で探索する →
「ハンドブック」とは?意味を解説
英語の「handbook」に由来し、手に持って携帯しやすいサイズの参考書や説明書を指す。特定の分野の基本情報や実務知識を簡潔にまとめたもので、学生向け、業務用、観光案内など幅広い用途がある。辞書より小さく、専門書より実用的な位置づけ。
例文
- この旅行ハンドブックには、現地の交通情報や飲食店が詳しく載っている。
- 新入社員にはまず業務ハンドブックを読むよう指導される。
- プログラミングのハンドブックをいつも持ち歩いている。
語源・由来
英語の「hand」(手)と「book」(本)の合成語。19世紀に実用的な参考書として英語圏で発展し、日本語に外来語として導入された。
英語で言うと
handbookmanualguide
「ハンドブック」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ハンドブック」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ハンドブック」を探索する →